色々な失敗談

20代 女性 セラピスト歴4年
技術に自信がついてきて、固定のお客様も出来始めたんですけど、お客様の事を考えすぎて本来するべき提案を出来ない時がありました。少し高めですがお客様の為には必要なコースを直球でお勧めしないで遠まわしにお伝えしていたら、「何?どうすればいいか分からないんだけど。それじゃあ信頼失うよ」とお客様に言わせてしまった事があります。最後に決めるのはお客様ですから、提案することは悪いことではないし、むしろお客様のことを思ったらちゃんち伝えないといけないんだなと気付きました。

 

30代 男性 セラピスト歴6年
僕は転職をしてセラピストになったのですが、危うく脱税をしてしまうところでした。僕が勤めている所は業務委託で個人事業主となるのですが、それまで会社が確定申告などの面倒を見てもらっていたので、そこらへんのことがさっぱりで・・・。ちゃんと自分で調べて対応をしないと大変なことになりますよ!帳簿なども付けておらず、経費として浮いたはずのお金も自腹で払っていました。

 

30代 女性 セラピスト歴8年
いつも楽しく働かせてもらっていたのだけど、ある日プライベートの方で落ち込むことがあったんです。でも、自分としてはそれを表に出さないようにしていたんですけど、常連のお客様から心配されてしまいました。こちらがお客様を癒さなければいけないのに、心配をかけさせてしまって本当に反省しました。それからは常日頃から気持ちを一定に保つようにしています。

 

20代 男性 セラピスト歴3年
セラピストになりたての頃教わったことを一生懸命やっていたんですけど、自分が勉強したことをただやっているだけでお客様の事を考えなかった時期がありました。癒してほしいところや度合いは千差万別ありますから、教科書で教わったような型に嵌った施術をしていたらお客様を満足させること出来ませんよね。

 

40代 男性 セラピスト歴12年
この道で生きていこうと思っていたので、勉強や努力は人一倍していました自負があります。ですが、それが空回りして上手くいかない時焦ってしまい、視野が狭くなって自分を見失ってしまいました。身体を壊して一度セラピストを辞めようかとも思いました。ですが、昔セラピストの技術や心得を教えてくれた恩師に久しぶりに会い、「お前主義になってはいけない。だから自分を見失ったんだ。お客様がいるから私たちセラピストがいる。お客様の心の声を聞きなさい」と叱咤されました。それからはお客様の事を第一に考えられるようになり、焦りも消えセラピスト業も軌道に乗ることが出来ました。